ID:99cafeの記録

【ルルブ】探索用汎用ルールC『チェック04』

■概要
定期ゲー等でのRP補助用の汎用ルール。探索イベント用。ゲスト人数は2~6人推奨。
ゲストは4種類の手札を持ち込み、その中から各チェックポイントを突破できそうなものを使って調査していきます。
ダイス不要/運ゲーじゃなくなる/キャラの特徴に柔軟に対応できる等の特徴あり。

※ルール、画像、文章の使用は好きにしてください。

■手札について
手札は、大きく分けてアタックカードテクニックカードパッシブカードアイテムカードの4種類。
ゲストは、4種の手札の内容を好きなように設定し、イベントに臨む。
※ただし、シナリオの進行を著しく阻害する内容である場合はGMが修正を指示できます
手札についての詳細


♠アタックカード
キャラクターが使用できるアクティブスキル。好きなスキル名と設定を付けられる。
攻撃技のようなスキルがここに入るでしょう。
このカードは使用してもなくならない(次ステージ以降で再使用可能)が、他のゲストに譲渡することはできない。

アタックカードの例

【♠つよつよビーム】凄い強いビーム。目から出る。



♣テクニックカード
キャラクターが使用できるアクティブスキル。好きなスキル名と設定を付けられる。
戦闘系ではないスキルがここに入るでしょう。
このカードは使用してもなくならない(次ステージ以降で再使用可能)が、他のゲストに譲渡することはできない。
テクニックカードの例

【♣ピッキング】鍵開け技能。無暗にやらない方が良い。



♥パッシブカード
キャラクターが使用できるパッシブスキル。好きなスキル名と設定を付けられる。
常時発動しているような能力などがここに入るでしょう。
このカードは使用してもなくならない(次ステージ以降で再使用可能)が、他のゲストに譲渡することはできない。
パッシブカードの例

【♥イケメン】とても顔が良い男である。



♦アイテムカード
キャラクターが所持している物体。好きな名前と設定を付けられる。
このカードは使用したらなくなるが、他のゲストに譲渡が可能。
※アイテムカードとして使用できる物は1つのみだが、それ以外の物を持っていないわけではない。フレーバーとしての描写は構いません。
アイテムカードの例

【♦バールのような物】バールのようではあるが、バールだと断定できない物。



■流れ(ゲスト側)
①GMにカードを申請する
自分の手札を4枚申請し、OKを貰ってください。
申請用テンプレ

【♠[スキル名]】[設定など]
【♣[スキル名]】[設定など]
【♥[スキル名]】[設定など]
【♦[アイテム名]】[設定など]



②イベント開始
GMの案内に沿ってRPしてください。
また、GMが手間なので基本的にステージ逆走はなし。

③調査
ステージ上には幾つかのチェックポイントが設置されています。
このチェックポイントを突破できそうな手札を使い、調査可能かGMに打診してみましょう。
GMが通せば情報が手に入るかも。通らなかったら手札は戻って来ます。
こじつけ力がものを言う時もある。
手札を使用できるのは、1ステージにつき1回のみです。他のゲストと相談したりして、よく考えて使おう。

④手札の獲得
調査したときに新たなアイテムカードを獲得することもあります。
獲得した手札は以後、使用することができます。


■事前準備(GM側)
①ステージを考案
ステージを作ります。探索して欲しい場所をいくつか。
一般的に、ステージが多いだけイベント日数が伸びます。
ステージの例

★学校が舞台のイベントの場合
ステージ1:校舎1階
ステージ2:校舎2階
ステージ3:校舎3階
ステージ4:屋上



②チェックポイントを作成
ステージにいくつかチェックポイントを作ります。
チェックポイントはゲスト側に調査して貰う箇所です。
ゲスト側は自身の所持している手札の中からそのポイントを突破できそうなものを切り、調査します。
調査成功した際に新たなアイテムカードを獲得させても良いでしょう。

・ポイント名
・内容(調査で獲得可能な情報やアイテム)
を決めること。

チェックポイントの例1

『モブ生徒』
内容:モブ生徒に話を聞いたところ、夜の屋上におばけが出るという噂があるらしい。


チェックポイントの例2

『棚の下の奥の方で光る物』
内容:何かの鍵が落ちていた。アイテムカード『銀色の鍵』を入手。



③ラストステージ
ラストステージも探索でも良いが、ラスボスなんかを置いても良いかもしれない。
全員に攻撃に使えそうな手札を出して貰う感じで決着を付けるなど。

■進行(GM側)
①参加受付・ゲストから手札申請して貰う
イベントに参加してくれるゲストを探しましょう。あまりにも多すぎると進行が大変かもなのでほどほどに。
ゲストが集まったら、手札の提出をして貰い、確認。
進行を著しく阻害するような手札が出された時は変えて貰ったりしてください。

②イベント開始
用意したステージに沿って進んで貰います。1日1ステージくらいの速度が丁度良いんじゃないかと思う。
進行は置きレスでも時間制でも構いません。やりやすいように。

ゲスト側は自身の所持している手札の中から、ステージにあるチェックポイントを突破できそうなものを切り、調査します。
妥当なら承認して情報を開示しましょう。だめそうなら差し戻し。
1人につき1ステージ1回手札を使えます。

③エンディング
ラストステージが終わったらいい感じのエンディングをやりましょう。