【ルルブ】探索用汎用ルールC『チェック04』
定期ゲー等でのRP補助用の汎用ルール。探索イベント用。ゲスト人数は2~6人推奨。
ゲストは4種類の手札を持ち込み、その中から各チェックポイントを突破できそうなものを使って調査していきます。
ダイス不要、キャラの特徴に柔軟に対応できるルールです。
※ルール、文章の引用はご自由に。改変もOKですが責任は取らない。
■手札について
手札は、大きく分けてアタックカード、テクニックカード、パッシブカード、アイテムカードの4種類。
ゲストは、4種の手札の内容を好きなように設定し、イベントに臨む。
※ただし、シナリオの進行を著しく阻害する内容である場合はGMが修正を指示できます
手札についての詳細
【♠つよつよビーム】凄い強いビーム。目から出る。 【♣ピッキング】鍵開け技能。無暗にやらない方が良い。 【♦スマホ】普通のスマホ。 【♥魔剣】血を吸って強くなる禍々しい剣。別に人の血でなくても良いらしい。
♠アタックカード
キャラクターが使用できるスキル。好きなスキル名と設定を付けられる。
攻撃技のようなスキルがここに入るでしょう。
このカードは使用してもなくならないが、他のゲストに譲渡することはできない。
アタックカードの例
♣アビリティカード
キャラクターが使用できるスキル。好きなスキル名と設定を付けられる。
戦闘系ではないスキルがここに入るでしょう。
このカードは使用してもなくならないが、他のゲストに譲渡することはできない。
テクニックカードの例
♦一般アイテムカード
キャラクターが所持している物品。好きな名前と設定を付けられる。
一般的な物品がここに入るでしょう。
このカードは使用したらなくなるが、他のゲストに譲渡が可能。
※アイテムカードとして使用できる物は1つのみだが、それ以外の物を持っていないわけではない。フレーバーとしての描写は構いません。
アイテムカードの例
♥特殊アイテムカード
キャラクターが所持している物品。好きな名前と設定を付けられる。
特別な力のある物品がここに入るでしょう。
このカードは使用したらなくなるが、他のゲストに譲渡が可能。
アイテムカードの例
■イベントの流れ(ゲスト側)
【♠[スキル名]】[設定など]
①GMにカードを申請する
自分の手札を4枚申請し、OKを貰ってください。
申請用テンプレ
【♣[スキル名]】[設定など]
【♦[アイテム名]】[設定など]
【♥[アイテム名]】[設定など]
②イベント開始
GMの案内に沿ってRPしてください。
また、GMが手間なので基本的にステージ逆走はなし。
③調査
ステージ上には幾つかのチェックポイントが設置されています。
このチェックポイントを突破できそうな手札を使い、調査可能かGMに打診してみましょう。
GMが通せば情報が手に入るかも。こじつけ力がものを言う時もある。
他のゲストと相談しながら攻略しよう。
④手札の獲得
調査したときに新たなアイテムカードを獲得することもあります。
獲得した手札は以後、使用することができます。
■マスタリング(GM側)
★学校が舞台のイベントの場合 『モブ生徒』 『棚の下の奥の方で光る物』
事前準備
①ステージを考案
ステージを作ります。探索して欲しい場所をいくつか。
一般的に、ステージが多いだけイベント日数が伸びます。
ステージの例
ステージ1:校舎1階
ステージ2:校舎2階
ステージ3:校舎3階
ステージ4:屋上
②チェックポイントを作成
ステージにいくつかチェックポイントを作ります。
チェックポイントはゲスト側に調査して貰う箇所です。
ゲスト側は自身の所持している手札の中からそのポイントを突破できそうなものを切り、調査します。
調査成功した際に新たなアイテムカードを獲得させても良いでしょう。
・ポイント名
・内容(調査で獲得可能な情報やアイテム)
を決めること。
チェックポイントの例1
内容:モブ生徒に話を聞いたところ、夜の屋上におばけが出るという噂があるらしい。
チェックポイントの例2
内容:何かの鍵が落ちていた。下記のアイテムカードを入手。
【♦銀色の鍵】銀色に光る鍵。
③ラストステージ
ラストステージも探索でも良いが、ラスボスなんかを置いても良いかもしれない。
全員に攻撃に使えそうな手札を出して貰う感じで決着を付けるなど。
進行
①参加受付・ゲストから手札申請して貰う
イベントに参加してくれるゲストを探しましょう。あまりにも多すぎると進行が大変かもなのでほどほどに。
ゲストが集まったら、手札の提出をして貰い、確認。
進行を著しく阻害するような手札が出された時は変えて貰ったりしてください。
②イベント開始
用意したステージに沿って進んで貰います。1日1ステージくらいの速度が丁度良いんじゃないかと思う。
進行は置きレスでも時間制でも構いません。やりやすいように。
ゲスト側は自身の所持している手札の中から、ステージにあるチェックポイントを突破できそうなものを切り、調査します。
妥当なら承認して情報を開示しましょう。だめそうなら差し戻し。
③エンディング
ラストステージが終わったらいい感じのエンディングをやりましょう。